2006年02月20日

たのしーーー

2/19 クラブチッタ川崎
"Thunder Go Mad in Japan"-The Big TV Fun Shows



Thunderが気になりだしたのは去年のこと。
前回来日ライブの模様がテレビで放映されていて偶然見たのですが、衝撃を受けました。

ボーカル、白髪だ(とても失礼だ)
それにほぼ全員が普段着だ(もっと失礼)
でもってボーカルの声も演奏も楽曲も、私、好きだなあ。
ステージののせかたもうまいし。

メンバーもオーディエンスも、なんだかとっても楽しそうに見えたのです。
だから次に来日するときには、絶対にいこうと思っていました。

まさか、こんなに早く再来日するとは・・・喜び勇んでチケットを取ってしまいました
(で、休みも何とか取れました。ほっ)

そんなこんなで、行ってまいりました。THUNDERのライブ@クラブチッタ川崎。

今回の公演はDVD撮影のためのもののようで、セットリストがリクエストによって決まったり、10台以上のカメラがあったり、ライブと別に観光ツアー(ファン参加式)があったり、盛りだくさんだったようです。

このバンドを知ってからまだ日の浅い私ですが、にわか予習(ベスト版とあと2枚を聴いただけ)した状態で、本当に楽しめるのだろうか・・・少し不安に感じていました。

が、結論から言うとね・・・

めっちゃ楽しい!!!
曲も、ほとんど知っているものだし、知らなくても充分楽しめる(もちろん、知っていたほうが楽しいです。場内総大合唱だ)。ステージとの距離も通常より近いし、前のほうに陣取ったし、すさまじいほどの一体感。
ダニーさん(ボーカル。なぜか敬称をつけてみた)だけがのせ方がうまいのかと思っていましたが、このバンド、全員がオーディエンスののせかた、上手だ。動きも楽しい。まるでハイスクールララバイのようにギターとベースでけりあい(のふり)をしたときはびっくりしたけど。ドラムのハリーさんなんか、頭をダニーさんにスティックで叩かれたり、おパンティを頭に乗っけたりして・・・
もちろん、ダニーさんもすばらしい。ウィンク(これがかわいいんだなあー)たくさん。
「エブリバディ スクリーム」の掛け声でうぉーーーーーと、なぜか「キャー」ではなく、男らしい叫び声を上げるオーディエンスとか「321ハイッ」とか。

たのしいーーー

そんなことをしながら、音がCDと同等のクオリティだったり、ルークさんとクリスさんのコーラスの声が非常に美しかったり。

いやー、すごいや、彼ら。
おまけにいい人たちだわ・・・

前述したようにこの様子はDVDで発売されるそうなので、内容は(ネタばれにならないように・・・ってもうなっているのか)この辺にしておきますが、アンコールを入れてまる2時間。ノンストップで突っ走るバンドとオーディエンス(と撮影舞台)という感じでした。

ちなみに、気になっていた「普段着」具合ですが、今回は撮影のためなのか、全員が「おしゃれブラウス」「おしゃれシャツ」着用でありました。ダニーさんは黒の半袖シャツ(胸のところに白いラインあり)でした。ちょっとぱりっとしていました。

モトリーのときも思ったけれど、楽しいライブっていいなあ

あと、ライブハウスのときは会場でアルコールは飲まないようにしようっと
(今回は水だったので、より楽しく過ごせました←お酒は終わってからねー)

DVDの発売を心待ちにしながら、これから過ごそうと思います。
たぶん姿は映っていないけれど、もしかしたら声が入ってそうだから(かなり低い声で叫んでいたので)。わくわく。


↓↓↓↓このアルバムからもたくさん演奏されました。
B0007OE3SOマグニフィセント・セヴンス
サンダー
ビクターエンタテインメント 2005-03-24

by G-Tools

posted by すー at 02:29| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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