2007年05月11日

ポリス インサイドアウトを映画館で

ちょっと前のことになりますが、4月のこと。
なんどか、六本木ヒルズに足を運びました(いまだに「ヒルズって何だよ。丘か?」と思っているいなかもんですが)


ポリス インサイドアウトを観るために、六本木TOHOシネマズに通った・・・


恋は盲目というけれど〜って感じ?
(恋じゃないと思うけど)


スティング仲間のBさんと最初に六本木に向かったのが4月7日のこと。

「がらがらだったらどうしよう」なんて思いながら、新宿でご飯なんかゆっくり食べて、のんびりと会場に向かったら・・・


ごめんなさい。ポリスをなめてた
土曜の夜ということもあり、すでにソールドアウト・・・
(レイトショーのみなので、見られるのは21時台のみだった)



くやしいので4月9日(月曜日)の予約をし(負けず嫌い)、リベンジ


やっとみられましたー♪



今から30年ほど前(になっちゃうんだね)にデビューしたバンド「ポリス」(と敢えてカタカナ表記)のドラマー。スチュワート・コープランド(以下「スチュ」)が「たまたまお金に余裕ができ」て「たまたま購入し」た8ミリビデオで、バンド活動を「記録用に」録っていた・・・その映像を「たまたま仕事で映画音楽なんかやっている」し「たまたまうまく編集できるソフトがあったから」「編集してみ」て「たまたま映画祭に出してみ」たら「たまたま評判が良かった」・・・


たまたまばっかり・・・
その偶然が嬉しいんだけど



映像は確かに荒いかもしれないけれど、ものすごくリアル。
そりゃあ、メンバーがとってるんだもんな


個人的に好きなのは、出待ちの人であふれているのを見たスティングが言った「・・・信じられないぐらい人がいる・・・」


当たり前だけど、彼も普通の人(だった?過去形?)なんだなあ。



最年長 アンディ・サマーズのおとぼけぶりに癒されたりね。
ハリウッドにはスティングよりアンディがいったほうが良かったんじゃないかと思うぐらい・・・かっこいいし。


今までじいちゃん扱いしてごめんなさい(ひどい・・・)


あと


仲いいんだね・・・ちょっとほっとした
よかったよー


「Do Do Do De Da Da Da」のPVのメイキング映像もあり・・・あーそういうことか・・・と。ここでのスチュの言葉も印象的でした。



確かにホームビデオにレベルかもしれないし、映像荒いし、画面に酔うかもしれない。現にある上映回では最初に画面にしっかり「DVDビデオ」ってでたもんね。DVDとしてご家庭で見るのが正しいのかもしれない・・・けど


あの映像を100人ぐらいで共有できる場が与えられたのは、嬉しかったです。
なんだかんだいってもありがとうTOHOシネマズ。


うつっているのがポリス・・・っていうだけで、私にとってはホームビデオじゃないしさ(ファンだから)


DVDは6月発売だそうです。
私?買いますとも

買ったらまた細かくレビューする予定(さてさて、いつやるよ)

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PS
あんまりに楽しくて、もう一回4月12日にBさんと見に行っちゃいましたが、そのときのTOHOシネマズさん・・・砂嵐とか、前述のDVDビデオとか、いろいろハプニングがありました。

でもふしぎと文句をいう気にはならず、ハプニングを楽しむことができました。


貴重な体験したーって思えるのも、楽しかったからなんだろうな

posted by すー at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月07日

信じる?信じない?

新年一発目の読書はこれでした。

ハローバイバイ 関暁夫の都市伝説−信じるか信じないかはあなた次第/関暁夫


以前、偶然見たテレビ東京の「やりすぎコージー」で、ものすごい存在感で「旧五千円札の話」をしていたのが、この本の著者の関さんでした。

普段の漫才のときよりも淡々と、自分の言葉で語られる新渡戸稲造の五千円札の話・・・


すぐに手持ちの旧五千円札(少し前なので、ちょうどもっていた)を確認し、そのとおりで怖くなったのでした。



そんなことすっかり忘れていた今年初め(つい最近ですね)、福袋を買いにいった下北沢のヴィレッジ・ヴァンガードでこの本を見つけて・・・衝動買いしてしまいました。


で、一気読み・・・


レーガン大統領のくだりでちょっと怖くなり、自身のところでもっと怖くなって、それでもなおやめられなくなって最後まで読んだのですが・・・


最後
怖いです。

おいらはものすごく怖がりなので、眠れなくなっちゃいました。

でも読んじゃうんだけどね。


それぞれの文章の一番最後に「信じるか信じないかはあなた次第です」と呪文のように繰り返されて、それがさらに怖い・・・


都市伝説。
あくまでも「伝説」でありますように・・・


もいっこ
関さん、あなたどうしてそんなことまで知ってるの?


ハローバイバイ・関暁夫の都市伝説―信じるか信じないかはあなた次第ハローバイバイ・関暁夫の都市伝説―信じるか信じないかはあなた次第
関 暁夫

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2007年01月02日

COUNTDOWN JAPAN06/07@幕張 12月31日

さてさて、引き続きCOUNTDOWN JAPANのレポートをば。

12月31日 大晦日編です。
(めちゃくちゃ長いです)


この日は前日よりゆっくり家を出ました。
長丁場だし、前日も大丈夫だったから。という、なんだか知らないけれど妙な余裕を持って行動していましたら・・・


中野駅で乗る予定だった中央線が、(他の駅で起きた)人身事故のため止まる・・・というアクシデントが。


どーすんの?どーすんのよおれ?
↑オダギリジョーばりのあせりだったのですが、乗換案内をチェックし、別ルート(東西線〜武蔵野線〜京葉線)で、ほぼ同じ時間につく、とあり、ほっとしたのでした。


足止めが中野駅でよかった・・・と、そのまま東西線に乗り込んで。
なんだかんだいって、13:00前には会場到着。


クロークに荷物を預け、アーティストグッズ売り場にて買い物。
私はカエラちゃんの黒Tシャツを。妹は吉井さんの黒Tシャツをゲット。
急いで着込んで、アースステージへ向かったのでした。


そしたらね。ステージ中央のスクリーンにいきなり

朝礼

とあってびっくり。
ロッキンオンのスタッフの方が、注意事項をお話されていました。
前日、チカンがあったって・・・かなしいですね。
ハッピーなフェスなのにね。


そのあとのビークルからスタート。
30日分と同じように、足取りと感想をまとめます。




【BEAT CRUSADERS】13:30〜 EARTH
お約束のお面をつけての登場・・・最初からテンションあがりっぱなしでした。
なんか、いたずらっ子がそのまま大人になったような雰囲気。
でも曲はキャッチー・・・そのギャップがたまりません。
Your Song Is Goodのメンバーとのセッションのときの「5:30から生演奏」・・・ツボでした。
あと、ベースの人のMC(っていうか告知)の最初。
「皆様のおこづかいで、買っていただくものがございます」
・・・最高。
平均年齢35歳だそうです。同世代として、これからも見守ろうと思いました。
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【BACK DROP BOMB】15:40〜 GYALAXY
チラッとしか見ていないし、予備知識もまったくなしでしたが・・・
ツインボーカルの声がものすごくよかったです。
すごいなーと思いながら見ていました。
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BACK DROP BOMB

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【TEAM 紅卍】15:00〜 DJブース
松尾スズキさんと河井克夫さんのユニット。
狭いDJブースにあふれるほどの人で、直接見ることはできなかったものの、音は聞こえてきました。
「大人計画社歌」あり、カラオケ流して歌っちゃったり、衣装換えしたり・・・
DJっていろんなことありなんだなあ・・・と思う時間でした。
ちなみに入れなかったので、ご飯食べながらビールの見ながらベンチ席でまったりしておりました。長丁場だからね
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【BOOM BOOM SATELLITES】17:15〜 EARTH
楽しみにしていたのですが・・・体力的な問題から照明のフラッシュでやられてしまい、3曲ほどでギブアップしてしまいました。
デジロックでものすごくかっこよかった。
次回機会があったら、もっと体力つけて挑みたいです。
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【やついいちろう(エレキコミック)】17:00〜 DJブース
こちらも人いっぱいでは入れませんでしたが・・・
「学園天国」は鉄板ですね。楽しい選曲でした。

実は30日に、GALAXYの前で見かけたような気がする・・・やっつん。
A駅で2度ほど見かけたことのあるやっつん・・・
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【YOUR SONG IS GOOD】17:15〜 GALAXY
ものすごい人で、ギャラクシーステージに入りきらず・・・
もれきこえてくる音や声をきいているだけで楽しくなっちゃいました。
MCものすごい。たのしいなあ。
音もホーンの効いたパンク(なのかなあ)で、楽しい。
(ビークルが登場したそうです。ある意味期待通りの展開ですね)
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【GANGA ZUMBA】18:30〜 EARTH
こちらもまったく予備知識なし・・・
中盤でメインボーカルの男性がさんしんを弾いているのを見てやっと「あ、THE BOOMの宮沢さんではないか・・・」と気づいた(遅い)という・・・。高野寛さんは最後のメンバー紹介でわかったという・・・
無国籍なお祭ロック。コーラスのアフロのお姉ちゃんの体力には拍手を送りたいです。わくわくでした。
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【ザ・クロマニヨンズ】19:45〜 EARTH
にんげん にんげん にんげん・・・といいながら登場。
「俺たちは、ロックンロールをやりにきました」というヒロトさんのMCでもう大満足。
明快な音。明快な歌詞。それだけに楽しかったりしみじみしたりして。
「ええ?もうおわり?」というぐらい、あっという間の30分でした。
歩くチブ最高!!!
ヒロトさん、心配になるぐらい細い・・・そして上半身脱いでくれてありがとう(なにに感謝してるんだか)。
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ザ・クロマニヨンズ

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【100s】21:00〜 EARTH
このバンドがなんと読むのかも知らずに参戦(ヒャクシキとよむそうです)したのですが、なんだかステージで見覚えのあるアフロの人が・・・
SUPER BUTTER DOGの池田さんだったのですね。「熱血 スペシャ中学」の・・・
ボーカル中村一義さんの声が耳から離れません。ものすごい高音。
バンドとして完成されていました。
OZOZ
100s

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【木村カエラ】22:15〜 EARTH
私のお目当て、カエラちゃん。
自然に前方に移動してしまう34歳・・・自分の背の低さをうらみつつ、その空間にいられるだけで幸せでした。
はじめてみる生カエラちゃんはものすごく細くて信じられないぐらいかわいかったです。ぴょんぴょんとんでるのね。あーかわいい。
今回唯一、全曲わかって大声で歌ったのはこのステージでした。
曲終わりの「ありがとっ」もなんだかくせになる・・・
新曲のMCで「『何でもありでSNOW』なんていってますけど・・・」といっても客誰も反応しなくてごめんなさい。たぶん見とれていたんだと思います。
「CIRCLE」のサビタオル回し、周りの人にぶつけないようにするの大変だったけれど、楽しかったです(二の腕プルプルしたけど気にしない)。
CircleCircle
木村カエラ 會田茂一 堀江博久

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【吉井和哉】23:45〜 EARTH
いよいよカウントダウン。
そして、妹のお目当て。吉井さん。
気がつくと前方に移動していた私たち姉妹は、モッシュの中で年を越すことになりました。
金髪に赤いパンツ、白のレースつきブラウスで登場し、「この年ですがもうちょっとバカやらせてください」という吉井さんはやっぱり素敵です。
カウントダウンは「FINAL COUNTDOWN」。モニターに映し出されるカウントダウンにはらはらしつつ、年明け。その瞬間にどーんと花火が・・・
そしてKREVAさんがシャンパンもって登場・・・さらに盛り上がりました。
CALL MEでうるっときたことは内緒・・・
アコギ一本でのTALIでモニターに映し出されるPV(このPV、個人的に大好きなもので)見てさらにうるっときたことも内緒・・・
「東芝EMIにささげます」と歌いだしたYESTERDAY(日本語歌詞つき)を歌ったときに、左右モニターに歌詞が映し出されているにもかかわらず、間違えた吉井さん。終わった後の「・・・まちがえちゃった」がかわいかった。
カウントダウンすんでいるのに「来年は新曲を・・・」「来年もよろしく」など、「来年」を連発する吉井さんもかわいかった。
イエモンの曲も交えて、たっぷり60分のステージでした。
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そんなこんなで、2日間が終了。
「参加者がみんな若いなあ」というのが最初のびっくりでしたが、おおむねまったりと、楽しく過ごすことができました。
あと、サマソニに比べて無茶する人があまりいなかったのかな。
スタッフの方の力だと思いますが、会場、とてもきれいだったように感じました。


モッシュされたけど、それは望んで前にいった結果だし(「きゃー」とか思わずいっちゃいました。周りの人ごめんなさい。楽しんでたんです)。
見たいものはちょこっとでも見られたし。

楽しいフェス、ありがとうございました。
また行きたいなあ・・・
posted by すー at 22:44| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

COUNTDOWN JAPAN06/07幕張 12月30日

あけましておめでとうございます。
毎回ご無沙汰していますが、本年はちゃんと更新したいな・・・と思っております。

イベントに行かなくても、読んだ本のことはちゃんと書かなくちゃなあ・・・

ということで、2007年の初めは、年末に2日間行ってきた「COUNTDOWN JAPAN06/07」@幕張メッセのレポートです。

おいらが参加したのは12月30・31日
両日とも、妹Nと一緒でした。
長いので、2つに分けることにします。


で、12月30日


幕張メッセでのフェスは、2005年夏の「サマーソニック05」で体験済みでした。ただ、サマソニは千葉マリンスタジアムという屋外会場がある(あとDJブースも確か外だったなあ)のに対し、冬のフェスである今回はすべて屋内会場。メッセ内だけでセットされていました。

10時30分ごろ自宅を出発。
何せ同行者が同居している妹だから、出発する場所は当然一緒で楽でした。
ただし二人とも冬フェスは初心者で、ちょっと不安な面もありました・・・


入り口手前の物販ブースで、しっかりフェスTシャツを購入(しかもひとり二枚・・・どんだけ好きなんだかこの姉妹)。そのまま入場し(チケット忘れてなくってほっとした)、クローク受付へ


コンコースにあるクローク受付で1000円払うと、45Lぐらいの大きさのビニール袋と番号の書いたシールを渡されます。シールに名前と携帯電話の番号を書き、預ける荷物をビニール袋につっこんで、ついでに購入したTシャツを着用して(いる人が多かったので、私たちもそうしました)会場内の巨大クロークへ移動します。
シールには列番号と位置番号が書かれているので、当てはまる位置の番号を探して、そこに荷物を預ける、という仕組み。

冬はコートやジャケットを預けなきゃいけないから、これは便利なシステムでした。出し入れ自由だし。


クロークの向かいにはアーティストグッズ売り場があって、各アーティストごとのブースが設置されていました。


会場は5つありました。
GALAXY STAGE・・・クロークのすぐ先にある、入り口から一番近い会場。2番目に大きい。
MOON STAGE・・・中央エリア手前。小さめ(BLITZぐらいかな)
DJブース・・・中央エリアの奥。MOON・COSMOよりさらに小さい。
COSMO STAGE・・・奥のエリア。MOONと同じぐらい
EARTH STAGE・・・一番奥。入り口は常にシャボン玉が降っている。一番大きい。

他にもカフェや本屋さん(主催のrockin'on社の出版物を扱っている)、CDショップ、なぜかLISMOブースやマイルドセブンブースなどもありました。


では、30日の足取りと感想です。

【YO-KING】13:00〜 GALAXY
妹が昔、真心ブラザーズのファンだったのですが、今回は「見られなくてもいいよ」ということで、あきらめていました(ちょっと遅くなっちゃったし)。でも、クロークに預けたところでライブの音が聞こえてきて、たまらず二人でダッシュ・・・。途中からですが堪能しました。
私は個人的に「ギター、ベース、ドラムの3ピース」編成にとても弱くて(理由は・・・)、今回の編成だけで◎・・・しかもベースの人がちょこまか動きながら演奏するスタイルで、ついつい目が釘付けになっちゃいました。後で調べたら、フラワーカンパニーのグレートマエカワさんでした・・・フラカン、きかなくちゃな(単純)
ストレートな、ちょっと懐かしい感じもするロック。YO-KINGは歌詞をしっかり聞かせるなと思いました。
kinki-kidsに提供した「Hey みんな元気かい」はやっぱり名曲だなあ
IT’S MY ROCK’N’ROLLIT’S MY ROCK’N’ROLL
YO-KING

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そのあとビールを飲んだりうだうだして・・・


【PUFFY】14:05〜 GALAXY
同年代(ぐらいだったよな)なのに、この二人はどうしてあんなにかわいらしいんだろう・・・。平然と無表情のイメージがあったのですが、ものすごくチャーミングでした。MCも言葉の選び方がかわいい。「次はおナツな感じの曲です」・・・おナツって・・・独特の不思議な空気感が心地よかったです。
個人的には「モグラライク」でのモグラダンス。みんなで踊れたのがよかった。
脱力って大事だなあ
SplurgeSplurge
PUFFY

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ここから、一番奥のEARTH STAGEに移動。


【電気グルーブ】15:30〜 EARTH
1曲目がいきなり「富士山」。
ピエール瀧さん、富士山のきぐるみで入場(しかも煙が出てるし)。
♪ふじさ〜ん ふじさ〜ん たかいぞたかいぞ ふじさ〜ん♪
って大合唱・・・素敵過ぎ。
その後も王道の選曲でした。
卓球さんがDJしつつパーカッションしつつ前に出てきてボーカルをとる・・・って忙しいなあと思いながら、あんなに忙しいのに息が上がらないのはすごいなあ。 
ですよ。のギャグ「あーいとぅいまてーん」連発や、「聞いてください、見てください、電気グルーブです」、瀧さんの「タキバウワー」と、歌って笑って踊って、あっという間に時間が過ぎました。
あと、瀧さんのダンスも素敵でした。
SINGLES and STRIKESSINGLES and STRIKES
電気グルーヴ SKELETON JOE ギ・おならすいこみ隊

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ここからかなり時間が空いたので、ご飯食べたり(ケバブ、おいしゅうございました。みなとやさんのハム焼き、おいしゅうございました)ビール飲んだり(スーパードライです)LISMOブースに行ったり(タオルゲット!ものすごい確率で当たる・・・)してから

【LOST IN TIME】18:25〜 GALAXY
私たちが見たのは2曲だけでしたが・・・
しかも彼らは知らないのですが・・・知らないバンドを見るのもフェスの醍醐味かと。
音はかなりしっかりしていて、曲も好きです。が、レミオロメンとかぶる(偏見ですね)
最初のMCで「幕張に帰ってきました〜」「絶対解散しねーぞ 約束な」といって、「約束」という曲を演奏していたのが印象的でした(調べたら、メンバー脱退劇があったそうです)。
群青群青
LOST IN TIME

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そして、EARTH STAGEへ移動

【東京事変】19:15〜 EARTH
椎名林檎さんの不思議な世界・・・素敵な妖しさでした。
一点を見つめて歌う彼女は、歌っているというよりまるで楽器を演奏しているかのようでした。声が器楽的にまっすぐなような気がして。
MCなし、凝った演出もなし。それでもなんだかお芝居を見ているようなステージでした。
あれはくせになるな・・・
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東京事変

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で、急いでクロークから荷物を取ってきて・・・ラスト

【ELLEGARDEN】20:30〜 EARTH
とっても楽しみにしていたのですが・・・実は事前に妹と話し合い「最初の2曲を見たら帰ろう」と決めました。
エルレ人口が多くて面食らっていたというのもありますが、すでに疲れていた私たち、次の日のことも考えるとなるべく人ごみのない状況で帰りたかったのです。
体験版・・・ということで、2曲ぐらいと思っていたのですが、その2曲がききたかった「ファイアークラッカー」と「スペースソニック」だったので、満足・・・幸せな気分で帰路に着いたのでした。
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父親に話したら「泊まればいいのに」といわれた・・・
そりゃそうだな・・・

そして31日、大晦日に続くのでした。

posted by すー at 02:47| 東京 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月26日

メドレーに感動

どうも。お久しぶりです。
ここ最近ご無沙汰しておりましたが、ちょっとずつ復帰します。

復帰できなかったらごめんなさい(先に謝ってみる)

さて、8/24(木)、久々にわが師匠(っていうか教室の先生)であるタイムファイブのライブに行ってまいりました。
場所はいつものように、六本木 サテンドールです。


セットリストは以下のとおりです

《1st》
Almost like being in love
CHICAGO
Someone to watch over me
Just in time
As time goes by
Nothing's gonna change my love for you
It don't mean a thing
Mood indigo
When you wish upon a star
ディズニーメドレー

《2nd》
How high the moon
Danny boy
アルフィー
Smile
Route66
In this whole wide world
5つの銅貨
マウイガール
ハナレイムーン
ジョビンメドレー

《3rd》
Sweet Geogia Brown
マイシェリーアムール
In summer
It's only love
ベサメムーチョ
'round midnight
Brazil
ビーチボーイズメドレー
It's only a papermoon
Dream
聖者の行進

《アンコール》
ジョージアオンマイマインド

まず、並び方がいつもと違う・・・パート順でした。
なんでもPAの関係で試行錯誤の結果だそうですが、なんだかとても新鮮でした。

それから、8月ということで、皆さんアロハ姿。
いまさらながら夏を実感(遅いよな)

そして、夏らしい曲調のものが多かったような気がします。
ちなみに選曲は野口先生・・・ロマンチックな感じ

個人的にはディズニーメドレービーチボーイズメドレーが嬉しかったです。
ディズニーはかわいらしく。それぞれは知っている歌なのに、アレンジされるとまた違うなあ・・・と感動。
ビーチボーイズは・・・季節ものなので「(これを演るのは)今年最後です」とのこと。確か去年も同じこといわれたなあ・・・でも聴く事ができてよかったです。
去年と同じようにまたしても踊り狂ってしまいました・・・
♪いっさいがっさいゆーえすえー♪

不勉強なので知らなかったのですが、ビーチボーイズもフォー・フレッシュメンのカバーから始まったそうで・・・そういえばブライアン・ウィルソンの名盤「SMILE」をきいたときに「なんとなくタイムファイブっぽい・・・」と思ったのは私の気のせいじゃなかったんだなあ。iTunesでシャッフルするとたまに間違えるもんな(それは不注意)。

2ndステージのMC中、勅使河原先生(←なんて呼んだ事ないや・・・そういえば。無礼な生徒で申し訳ありません)がハンカチを取り出して汗を拭いて一言
ハンカチ王子・・・
・・・ネタですね・・・そういうところがまた大好きだったりします。
余談ですが・・・めちゃくちゃ受けておりました。


9,10月はサテンドールライブはお休みだそうですが、恒例の10月ライブもあるし(今回はスイートベイジルだそうです)、楽しみだなあ・・・。
posted by すー at 02:22| 東京 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月02日

読んだ本 2月

いちがつはいぬ
にがつはにげる
さんがつはさる

といいますが、2月、あっという間でした。
私はといえば、やらなければならないことを全部ほったらかして、本を読んでおりました・・・(だめ人間)

ということで、もう3月にはいってしまいましたが、2月に読んだ本のレビューです。


4Teen/石田 衣良 新潮文庫

14歳の少年4人を軸にしたお話。
さすがに石田衣良さん、語り口もやわらかくぐいぐい読ませるなあ。
「えーっ?」っていうところもあって、あっという間に読むことができました。
ただ、口調がおっさんのような気が・・・(それはいってはいけないのですね、きっと)
ナオトくんが好きだなあ。
自分が14歳の時には何を考えていただろう・・・と思ってしまう1冊でした。
ちなみに、直木賞を本作で受賞したことを読み終わったあとに知りました。
4TEEN4TEEN
石田 衣良

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標的は11人/ジョージ・ジョナス 新潮文庫

スピルバーグ監督でアカデミー賞にノミネートされている映画「ミュンヘン」の参考資料となったこの本。私には、感情をなるべく廃して事象を並べているように見えました。
その分よけいにリアルに感じたのです。
きっと「ミュンヘン」の映画は怖がりの私には刺激が強すぎると思われるのでみませんが、この本、いろいろ考えさせられました。
キャラではスイーパーのカールさんが好きだなあ。
でもこれ、実話なんですよね。
標的(ターゲット)は11人―モサド暗殺チームの記録標的(ターゲット)は11人―モサド暗殺チームの記録
ジョージ ジョナス 新庄 哲夫

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パーフェクト・プラン/柳原 慧 宝島社文庫

誘拐小説なのですが、「身代金ゼロ!せしめる金は5億円」というオビに惹かれて、いつかは読もうと思っていたものです。
これって誘拐なのかなあ・・・(誘拐だけども)
一人一人の状況によっていろいろあるなあ・・・と思いながら読んでいました。
良江さんのすがたが、どうしても想像できなかったのですが・・・
途中、少し察しがつく部分もありますが、ミステリーとして楽しめました。
宝島社文庫「パーフェクト・プラン」宝島社文庫「パーフェクト・プラン」
柳原 慧

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神はサイコロを振らない/大石 英治 中公文庫

現在、テレビドラマ化されているので(で、主人公が小林聡美さんなので)とても気になってはいたものの、なんか怖そうだし(私は極度の小心者であり、サスペンス嫌いです、映像は)、時間帯もあわないのでみたことはないのですが、原作本なら大丈夫(どういうわけか、活字ではどういう話も平気です)と思い、読んでみました。
・・・考えさせられました・・・
乗客の立場(10年前からいきなり現代に移動、しかも3日後にはおそらく死ぬ)でも、家族の立場でも。
嬉しいのとつらいのと悲しいのとわけがわからないのと、何が勝つだろうか。
自分はもしかしたら、沙耶さんのような行動をとってしまうかもしれないなあ。
寄近警部補のキャラが秀逸でした。
神はサイコロを振らない神はサイコロを振らない
大石 英司

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永遠の出口/森 絵都 集英社文庫

本の雑誌社の顧問、北上次郎さんがものすごく強力にプッシュしていた・・・というだけで、読む価値はあるなあと思い、読みました。
これもやっぱり、自分のときはどうだっただろうなあ・・・と思わず考えてしまった一冊です。
主人公の紀子ちゃんの小学三年生から高校三年生までのエピソードをつづった連作集。
「そういうかんじ、あったあった」とどこかしらで共感できるエピソードがいっぱいでした。
私は長女(妹が1人)なので、紀子ちゃんのお姉さん、景子ちゃんに感情移入したりして。
第二章の深沢先生の下り、形容詞はぜんぜん違うものの、ドラマ「女王の教室」を思い出してしまいました。そういう先生もいたいた・・・
なんだかあまずっぱくて、どきどきして、でも現実の苦しさも伝わってくる感じ(あーうまくいえないや)。
どこの家でも、お母さんって強いんだなあ・・・とも思いました。
永遠の出口永遠の出口
森 絵都

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4Teenと永遠の出口は共通項がたくさんあるし、あとの3作も共通したところがあって、偶然手にとったにしては関連していたなあ・・・

そういうのも読書の面白さなのかなあ、と思いました。
posted by すー at 02:43| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月20日

たのしーーー

2/19 クラブチッタ川崎
"Thunder Go Mad in Japan"-The Big TV Fun Shows



Thunderが気になりだしたのは去年のこと。
前回来日ライブの模様がテレビで放映されていて偶然見たのですが、衝撃を受けました。

ボーカル、白髪だ(とても失礼だ)
それにほぼ全員が普段着だ(もっと失礼)
でもってボーカルの声も演奏も楽曲も、私、好きだなあ。
ステージののせかたもうまいし。

メンバーもオーディエンスも、なんだかとっても楽しそうに見えたのです。
だから次に来日するときには、絶対にいこうと思っていました。

まさか、こんなに早く再来日するとは・・・喜び勇んでチケットを取ってしまいました
(で、休みも何とか取れました。ほっ)

そんなこんなで、行ってまいりました。THUNDERのライブ@クラブチッタ川崎。

今回の公演はDVD撮影のためのもののようで、セットリストがリクエストによって決まったり、10台以上のカメラがあったり、ライブと別に観光ツアー(ファン参加式)があったり、盛りだくさんだったようです。

このバンドを知ってからまだ日の浅い私ですが、にわか予習(ベスト版とあと2枚を聴いただけ)した状態で、本当に楽しめるのだろうか・・・少し不安に感じていました。

が、結論から言うとね・・・

めっちゃ楽しい!!!
曲も、ほとんど知っているものだし、知らなくても充分楽しめる(もちろん、知っていたほうが楽しいです。場内総大合唱だ)。ステージとの距離も通常より近いし、前のほうに陣取ったし、すさまじいほどの一体感。
ダニーさん(ボーカル。なぜか敬称をつけてみた)だけがのせ方がうまいのかと思っていましたが、このバンド、全員がオーディエンスののせかた、上手だ。動きも楽しい。まるでハイスクールララバイのようにギターとベースでけりあい(のふり)をしたときはびっくりしたけど。ドラムのハリーさんなんか、頭をダニーさんにスティックで叩かれたり、おパンティを頭に乗っけたりして・・・
もちろん、ダニーさんもすばらしい。ウィンク(これがかわいいんだなあー)たくさん。
「エブリバディ スクリーム」の掛け声でうぉーーーーーと、なぜか「キャー」ではなく、男らしい叫び声を上げるオーディエンスとか「321ハイッ」とか。

たのしいーーー

そんなことをしながら、音がCDと同等のクオリティだったり、ルークさんとクリスさんのコーラスの声が非常に美しかったり。

いやー、すごいや、彼ら。
おまけにいい人たちだわ・・・

前述したようにこの様子はDVDで発売されるそうなので、内容は(ネタばれにならないように・・・ってもうなっているのか)この辺にしておきますが、アンコールを入れてまる2時間。ノンストップで突っ走るバンドとオーディエンス(と撮影舞台)という感じでした。

ちなみに、気になっていた「普段着」具合ですが、今回は撮影のためなのか、全員が「おしゃれブラウス」「おしゃれシャツ」着用でありました。ダニーさんは黒の半袖シャツ(胸のところに白いラインあり)でした。ちょっとぱりっとしていました。

モトリーのときも思ったけれど、楽しいライブっていいなあ

あと、ライブハウスのときは会場でアルコールは飲まないようにしようっと
(今回は水だったので、より楽しく過ごせました←お酒は終わってからねー)

DVDの発売を心待ちにしながら、これから過ごそうと思います。
たぶん姿は映っていないけれど、もしかしたら声が入ってそうだから(かなり低い声で叫んでいたので)。わくわく。


↓↓↓↓このアルバムからもたくさん演奏されました。
B0007OE3SOマグニフィセント・セヴンス
サンダー
ビクターエンタテインメント 2005-03-24

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posted by すー at 02:29| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月29日

読んだ本 1月

あまりにもこのブログを放置状態にしているので、反省しつつ。
一月に一度ぐらいは、その月に読んだ本をあげておこうかなと思いまして。

県庁の星/桂 望実 小学館

おいらの家は公務員一家です。
家族や親戚の公務員率が異様に高いのです。
でもって、おいら自身は販売員を生業にしておりまして・・・
このお話の題材だけで最後まで読んでしまった感があります。

確かに主人公の感情の変化が急激すぎたような気がしますが、人がやる気になる時ってあんななのかもしれないなあ。私は面白く読みました。
映画化されるそうですが、織田裕二は納得。柴崎コウはちょっとはてなマークですね。年齢設定を変えるそうだけれど、できれば風吹ジュンにお願いしたかった・・・というのはやっぱり贅沢ですよねえ。
県庁の星県庁の星
桂 望実

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葉桜の季節に君を想うということ/歌野 晶午 文藝春秋

単行本で400ページを超える大作なので、なんと本を購入してから読み始めるまでまる1年かかってしまいましたが(嫌なことは先に延ばすタイプなんです)、読み出したらさらっと読了しました。自分でもびっくりしました。
ミステリなので本編には深く触れられないのですが、主人公の「ポリシーを持った軽薄さ」がいいなあ。
読みやすいお話だと思います。おいらは3日ぐらいで読めました。400ページがあっという間でした(だったら早く読め、自分)

葉桜の季節に君を想うということ葉桜の季節に君を想うということ
歌野 晶午

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甘茶日記/中野翠 毎日新聞社

「サンデー毎日」に連載されているコラムの2005年版です。
中野さんの書く文章、おいらは大好きで、このシリーズは愛読しているのですが、今回もずばずばと書いてくれています。
おりしもいま、ライブドア騒動中ですが、約1年前は「フジ・ニッポン放送」騒動だったんだなあ。まさかこんなに早くこんなことになってしまうとは・・・なんてしみじみしたり。
読みたい本や見たい映画がたくさん紹介されていたり(吾妻ひでおさんの失踪日記、迷っていたけどやっぱり読もうっと)。
中野さんはある事柄に対して判断がつかないときにはっきりと「迷っている」と書くところが好きです。白黒つけなくて中間のグレーでもいいんだ、と。結論を急がなくてもいいんだなと。
P113の山手線 秋葉原付近でのくだりがなんだかとってもしみじみ来てしまいました。そうだよなあ・・・理想は高くないものねだりはおいらも当てはまるので、ちょっと痛かったです。
甘茶日記甘茶日記
中野 翠

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本のことを書くのって難しいと思いつつ。
来月はもしかしたらあまり読めないかもしれませんが、たくさんの本に出会えるといいなあ。

あ、その前に未読本を読んでしまわなければ(20冊ぐらいある・・・って、買いすぎだ)
posted by すー at 01:57| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月16日

ぐるぐるぐるぐる♪

いまさらですが明けましておめでとうございます。
今年もぼちぼちと書いていきますので、よろしくお願いいたします。

なんてね、もう1月も半ばを過ぎた今頃こんな年頭の挨拶を書いているあたり・・・
で、新年一発目は今年になっておいらの頭の中でぐるぐる回った曲のご紹介です。

ええまあ、自分ひとりの頭に回っているのは嫌なので、皆さんにおすそ分け(←迷惑なことだ)


粉雪/レミオロメン
新年早々職場が変わりまして(というか一年ぶりに出戻りまして)、職場内BGMが有線になったのですが、J-POP(あーどうしても邦楽といいたいおいらがいるよここに)ヒットチャートの中で耳に残るのがこの曲です。
職場のみんなも(今度はいっぱいいるの)お気に入りで、かかるとみんなでサビを歌います(もちろんお客様がいないとき限定ですが)。
サビがうまいなあと思っていたら、小林武史さんが関わっているようです。弱いなあおいら、この人に(この人の選曲に、というべきかな)
粉雪粉雪
レミオロメン 藤巻亮太 小林武史

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輪廻/扇愛奈
これも有線でひたすらかかっているのですが、こっちはおいら、大嫌いです。こんなに嫌いだと思ったのはBECKのデビュー曲の「Loser」を聴いたとき以来(ふるっ)。
サウンドはギターベースでとてもかっこいいのですが、どうもボーカルがおどろおどろしいというか、裏声になるときがむずっと来るのです。
そしてサビのフレーズ
♪まわるまわる〜っまわるぅ〜♪
が本気で回ります。
あんまり嫌で、有線でかかるときにイントロを一瞬聴いただけでわかってしまうようになりました。
「あ・・・まわるだ・・・」とつぶやいているという(だって1人で聴くのいやなんだもの←いくつだよおいら)
そしていつの間にか口ずさんでいる・・・思うつぼだな
ちなみにホラー映画「輪廻」の主題歌だそうです。みないけど(怖がりだから)
輪廻輪廻
扇愛奈 上田ケンジ

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Space Sonic/Ellegarden
この曲も有線です(そればっかりだ)。
エルレは聴いたことがないのですが、この曲大好き。
っていうか、こういう曲調のものに弱いです、おいら。
ビート・クルセイダーズと同じにおいを感じます(本当に不勉強でごめんなさい)。
そしてエルレもビークルも「パンク」に分類されることを知り、おいらの好きな邦楽ジャンルはパンクだったんだと初めて知りました。ふーん・・・
これもサビが回ります。
Space SonicSpace Sonic
ELLEGARDEN

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聴く音楽は職場環境に左右されるなあ・・・と今回は非常に強く感じました。
そしてだれか輪廻のぐるぐるを止めてください(本気)
posted by すー at 01:05| 東京 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月02日

ROCK BAR DOKKEN

※いろんなところにちょこちょこ書いておりますが、音楽ネタ(たぶん)ということで、これからはこっちのブログに書くことにします。

12/1(木)六本木にあるロックバー「DOKKEN」に行ってまいりました。
(DOKKENのサイトはこちら

実は前日も大人数で行ったのですが、たまたま中目黒に行く用事があり、ついでだからと2日連続で行っちゃいまして。

しかもひとりで・・・

用事が思いのほか長引いてしまったので、どうしようかなあと迷ったのですが、迷っているんだったら行っちゃえーと。混んでいたらまた今度と思いながらお店に着いたのは21:40ぐらいでした。

先客はサラリーマンらしき男性2人だけ・・・
ラッキーっ

マスターは優しく迎え入れてくださいました。

で、かかったビデオは以下のとおり
(覚えているものだけ、順不同)

I LIKE ROCK/ポール・ギルバート
化粧してスケスケピタピタの衣装を着ていた
Girl With Guns/トミー・ショウ
昨日しっかりと見られなかったからリベンジ。成功
Fortress Around Your Heart/スティング
マスターに「ポリスかスティングでマスターが一番好きなものを」とお願いしたら、これでした。おいらまでアヒル口になり歌っちゃいました
One Thing Leads To Another/The Fixx
まさかあるとは・・・というか、マスターとこのバンドの話で盛り上がれるとは・・・感激
You Can't Keep A Good Man Down/サンダー
どこかで見たことあると思ったら「ロックシティ」で放映されたライブ映像でした。おいらもこの回を見ていたので感激。ボーカルの人の普段着としか思えない格好と声がツボでした
ヴァロッテ/ジュリアン・レノン
本当にお父さんそっくりだなあ
Will You Still Love Me Tomorrow/キャロル・キング
最近のライブなのかなあ。やや体格がよい感じですが、声はそのまま
We Built This City/スターシップ
グレイス・スリックの話でひたすら盛り上がる。男女ツインボーカルの声がほぼ同じってすごいなあ
ホテル カリフォルニア/イーグルス
ライブ映像。スタンドマイク4本でギターとベースが一直線に並んでいるというのに、歌っているのはドラムのドン・ヘンリーという不思議な空間。あー、ドン・ヘンリーのかすれ声はいつ聴いてもいいなあ・・・といいながら、しきりにグレン・フライはどれだか探していたミーハーはおいらです

以下はタイトル不明(わからないのと忘れたの)
ホーカス・ポーカス
ヨーデルボイスにくらくら。これは見たほうがいい!すごい笑った
Tレックス
どうでもいいけれどベースの人のルックスが好き。明らかに口パクっぽく、ドラム、叩いてない?
KISS
白塗りじゃなくて、衣装が蛍光色で、ジーンがあまり映っていなくて、女の子が泣いているやつ
ザック・ワイルド
今年のライブ映像みたい
NENA
ロックっぽいやつ。フランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッドの「Two Tribes」に間奏が似ていた。NENAちゃんかわいいなあ

覚えているのはこんな感じですね。
ちゃんとリクエストも出来ました(ただし、すごくマスターに気を遣っていただきました)

スティングをリクエストしたときに
「そういえば、ポリスのほかのメンバーは何しているんでしょうね・・・」
と話を振られたので、ぺらぺらと話しておきました
(普通に振るんだもんおいらに←普通に答えておいてなんですが)

本当に前日と同じ店なのか?というような選曲
前日はHM/HR中心の「本来のDOKKEN」であり、今回はどちらかというと「Another DOKKEN」だったかなあ。80sばか(なんでもばかをつければいいってものではない)のおいらにとっては2日間で2度おいしかったです。

これからDOKKENに行かれる方。
HM/HRだけじゃなくて、上のリストにあるような映像もありますよお。
どんどん行ってみてくださいねー
と、微力ながら宣伝してみました。

本当に楽しくて、もやもやが晴れました。
また行こうっと・・・
posted by すー at 02:31| 東京 ☀| Comment(6) | TrackBack(1) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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